相続手続き・戸籍収集代行
戸籍収集から遺産整理まで。
経験豊富な行政書士が、ご家族に寄り添い解決へと導きます。
兄弟姉妹の相続は、一般的な手続きよりも少し複雑になる傾向があります。
兄弟姉妹や甥姪は「直系親族」ではないため、お近くの役所での広域交付(まとめて取得)が利用できません。それぞれの本籍地を調べ、個別に請求する必要があります。
連絡先が分からなかったり、長年交流がないご親族がおられる場合も、当事務所が相続の発生をお知らせし、その後の遺産分割協議のご案内までサポートいたします。
本籍地が遠方にある場合や、転籍を繰り返している場合、郵送でのやり取りに多大な時間と労力がかかります。
おひとりで抱え込まず、専門家にお任せください。
煩雑な手続きは私たちがお引き受けいたします。
戸籍収集だけでなく、預金の解約や不動産の名義変更、相続税の申告まで。司法書士・税理士と連携し、窓口ひとつでトータルにサポートできる体制を整えています。
その後の銀行手続きや不動産登記がスムーズになる「法定相続情報一覧図」の取得も、標準サービスとして承ります。将来のご負担を少しでも減らすためのサポートです。
北海道から沖縄まで、全国どこの役所であっても当事務所が代行いたします。お客様はご自宅にいながら、電話や郵送のやり取りのみで手続きを進めていただけます。
複雑な事情を抱えた案件も、丁寧な調査と手続きで解決に導いてきました。
ご相談:60代女性(妹様)
お兄様が孤独死され、UR賃貸の退去手続きを迫られている状況。数十年音信不通の「お子様」がいるらしいが連絡先も不明. 妹様ご自身は相続人ではないため手続きができず、手詰まりの状態でした。
妹様の状況を役所に説明して理解をいただき、法的権限に基づき委任状を使用して子の所在を調査・特定し、お手紙でご連絡。お子様は関わりたくないとのことで「相続放棄」を選択され、相続権が妹様へ移行しました。
正式に相続人となった妹様の代理として、UR賃貸の退去手続き、車両処分、預金解約まで全て完了いたしました。
ご相談:70代女性(姉様)
九州で弟様が急逝. 現地で家財処分は済ませたものの、預金口座が多数あり、他に3人のご兄弟がいる中で進め方が分からないとのこと. 九州地盤の銀行が多く、手続きが煩雑でお困りでした。
郵送にて各銀行の残高証明書を取得. 調査の結果、相続税申告が必要と判明したため、速やかに提携税理士と連携しました。
遺産分割協議書の作成から、銀行預金の解約・代表口座への入金・各相続人様への分配まで、複雑な実務をすべて代行いたしました。
ご相談:50代女性(妹様)
お兄様(長男)が孤独死され、ご自宅がゴミ屋敷状態に. 管理人から撤去を迫られるも遠方のため対応不能. もう一人のお兄様(二男)とも音信不通で連絡先が分からず、途方に暮れておられました。
当事務所にて二男様の現住所を調査し、相続発生のご連絡をサポート. その後お二人が再会され、話し合いの末、二男様は相続放棄を選択され、妹様がお一人で相続することに。
その後、当事務所スタッフが現地へ出品整理・車両処分を手配. 提携司法書士による登記を経て、無事解決いたしました。
親から子への相続(縦のつながり)とは異なり、兄弟姉妹が相続人になる場合(横のつながり)は、亡くなられた方のご両親の「出生から死亡まで」の戸籍をすべて遡る必要があります。
戸籍収集後の、遺産分割や名義変更といったお手続きにつきましても、
引き続き当事務所でサポート可能です。
相続人を確定させ、銀行や法務局で使える「証明書(法定相続情報一覧図)」を取得します。
「STEP 1(戸籍収集・一覧図作成)」をご依頼いただき、
途中で「STEP 2・3(遺産整理)」へ切り替えることも可能です。
お客様の状況に合わせて3つのプランをご用意しました。
+実費(役所手数料など)
+実費(役所手数料など)
+実費(役所手数料など)
※実費(小為替手数料、郵送費など)は別途必要となります。
※数次相続(相続人が亡くなっており、さらにその相続が発生している場合)については、別途お見積りが必要となります。
「何から手を付ければいいかわからない」
そんな段階でのご相談でも大丈夫です。
ご家族皆様が、一日も早く安心できる日常に戻れますよう、
私たちが精一杯サポートいたします。